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3つの箱

会計から始めて、隣の業務へ広げています。ひとつずつ別の相手に頼むと、同じ資料を何度も出し直すことになります。つながっていれば、その手戻りが消えます。

01 — 会計・決算

制度どおりに組み替える作業を、仕組みに渡す

[要更新]キャッシュ・フロー計算書の出力画面
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決算のキャッシュ・フロー計算書、決算書のレビュー。どちらも、原始のデータから機械的に決まる部分と、判断が要る部分が混ざっています。前者を仕組みが引き受け、後者に時間を回せるようにするのが目的です。

キャッシュ・フロー計算書

間接法の初稿を作ります。差額がどこから来たのかが残るので、聞かれたときに答えられます。

対象:地方公営企業/開発中:地方独立行政法人(直接法)

決算書レビュー

作成済みのドラフトを読み取り、数値の検算・様式の具備・記載ルール・表記の揺れを確認します。指摘を書き込んだものと、修正を反映したものの2種類を返します。WordでもExcelでも取り込めます。

直してよいと一意に決まらないものは、書き換えずに指摘だけを残します。

02 — 予算・経営

予算書と財務諸表を、同じ数字から出す

[要更新]予算書一式の出力画面
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期首残高、予算要求額、期末の調整。この3つから、予定損益計算書・予定貸借対照表・予定キャッシュ・フロー計算書と、予算書一式、そして裏づけの仕訳までを一続きで作ります。

当初予算は決算見込みの上に、補正予算は確定した決算の上に立ちます。同じ様式でも前提が違うため、そこを取り違えない作りにしています。

03 — 施設・資産

数字の裏側にある現物を、同じ流れで扱う

[要更新]点検記録・報告書の画面
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会計の数字の向こうには、建物と設備があります。点検の記録、異常の一次診断、資産の台帳。いまは民間向けに提供していますが、公共施設の管理へつなげていく前提で作っています。

将来は、設計・工事の側とも組んで、点検から修繕の実施までを一続きで受けられる形を目指しています。

導入は軽く、データは持ち出さない

仕組みそのものは、団体の側に大きな環境を用意していただかなくても使えるように作っています。取り扱いの条件はご相談のうえで決めます。

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