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地方公営企業

水道、下水道、簡易水道、病院。制度は全国どこでも同じですが、担当が一人の団体と、課が置かれている団体とでは、同じ作業にかかる負担がまったく違います。Routeは、その差を埋める側の道具をつくっています。

この分野では、会計・決算と予算・経営の仕組みを提供しています。

Position

支援が主役、仕組みは道具

この分野で団体を直接支援するのは、会計士をはじめとする専門家です。Routeはその支援の中で使われる仕組みを開発し、中央での運用と品質管理を担います。地域で資料を受け取り、こちらで仕上げる分担です。

「ソフトを導入してください」という話ではありません。会計支援を受けるなかで、組み替えや検算の手間を仕組みが引き受けている、という形です。

What we handle

提供している仕組み

[要更新]公営企業向けツールの画面
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キャッシュ・フロー計算書

間接法のキャッシュ・フロー計算書の初稿を作ります。差額の出どころが追える形で残るので、議会や監査での説明に使えます。

くわしく

予算・補正予算

期首残高と要求額から、予定損益計算書・貸借対照表・予算書一式まで。当初と補正で見込みの置き方が変わる点も織り込んでいます。

くわしく

決算書のレビュー

作成済みのドラフト(Word・Excel)を読み取り、数値の検算と様式の確認を行い、指摘入りと修正済みの2種類を返します。

くわしく

Trouble

よく相談を受けること

  • 決算報告書と損益計算書が合わない控除対象外消費税や還付金の扱いで、どちらに載るかが分かれます。
  • 縦計は合っているが、内訳が一行足りない小計の誤りか記載漏れかは、その表だけでは決まりません。上位の合計と突き合わせて判別します。
  • 企業債明細書の残高が合わない行ごとに検算すると、どの行で差が出ているかまで特定できます。
  • 当初予算と補正予算で、見込みの置き方が変わる当初は決算見込み、補正は確定決算。同じ様式でも前提が違います。

Business

事業別に見る

事業ごとの資料はナレッジ側にタグを付けて置いています。数が揃った事業から一覧を切り出します。

  • 水道事業資料を準備中
  • 下水道事業資料を準備中
  • 簡易水道事業資料を準備中
  • 病院事業資料を準備中
  • その他の事業資料を準備中

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